2009年10月27日火曜日

はじめての・・・






















この秋「日本のカボチャに近いぞ!」と
多数のドイツはじめヨーロッパブロガーさんの
ところでお目にかかった「スウィートママ」
遅まきながら私も試して見ました!

カボチャといえば・・・たぶん煮物だろう。
カボチャの煮物なんて、人生で作ったこと一度もないけど
日本にいた頃もそんなに好きじゃなかったけど
ドイツだから、作ってみました。

しかしカボチャの煮物を作ったところで
どうやって食べようか悩む私。

これはもう、とうとう「アレ」しかない・・・
悩まずに、これはアレで行こう!

ということで。




















カリフォルニア米♪
(SHINZU→真珠?)

巻き寿司を作る時のために常備している日本風のお米。

実は私、ドイツ在住まもなく2年
記憶の限り、一度も白いお米を炊いて日本人ぽく
おかずと一緒に食べたことがないのです。
(ドイツのパサパサ米はよく食べます)

というわけで初めての白いご飯&カボチャの煮物
ここまできたらお味噌汁も作ってみました!















お茶碗とお味噌汁、どっちが右だっけ?左だっけ?とわからなくて(ショック)ネットで調べました。何か違和感・・・本当にあってるのか?

白いご飯ですが、このカリフォルニア米
日本米、真珠米、大阪城(?)と日本風をアピールしているけれど
巻き寿司で食べていた時から薄々気がついてはいたけれど

マ〇イ

白米で食べるには無理があるお味で
途中からお行儀悪くお味噌汁の中にぶち込んで完食しました。

そして肝心のカボチャは
ホクホクで喉に詰まって「お茶!お茶!!」と喘ぐ
日本のカボチャを想像しなければ・・・
日本でお母さんが「今回のカボチャは水っぽくて
失敗だったわ~」という時のカボチャを思い出せば
まさに日本のカボチャの味!でした♪

ちなみにドイツでお馴染みハロウィン風の
HOKKAIDOカボチャ、去年は日本のカボチャとの違いに
とまどい、水っぽくていやだと思ったのですが
今年はピュレにしたら美味しくて美味しくて、もう何玉買ったか
わかりません。

写真は日本人の友人Uちゃんと、電子レンジのグリル機能
箱入り冷凍虹鱒の塩焼きにチャレンジ、大成功した時のです。
















この時、実は初めての白いご飯を炊いてみようと思ったのですが
(運良く)カリフォルニア米を切らしていて
HOKKAIODカボチャのピュレとフェンネルのグリルを
付け合せにしました。

もう一つ気になるこちら





















ひょうたんじゃなくてカボチャ。
バターナッツといういかにも美味しそうな名前。
もうずいぶん前に買ったのですが、どうやって食べようか
悩んだまま飾り物になっています・・・
   
手前の小さなオレンジ色の物体は
カボチャとは何の関係もない、夫の同僚が種から育てた
チリです(笑)
     
私がカレーに凝っているというのを聞きつけてくれた
のですが、これがもう「殺す気か!!!」レベルの辛さ。
    
調理後、石鹸で手をさんざん洗ったのに、
数時間たって寝る前にコンタクトレンズをはずす時まで
ファイヤーパワーが衰えず、目玉が燃えるか!
と言う目にあいました。
   
その時は1個くれたのですが
そういう話を夫が伝えたら、今度は2個くれました。
     
親切、なのか・・・?